Flutterという名の最強アプリ制作ツール

Flutterとは多重開発環境から解き放たれたアプリ制作ツールである。

なぜ最強か

クロスプラットフォーム性能

Flutterはモバイル重視で始まった。要するにiOSとAndroidだ。だが、デスクトップに対応していき、


さらにWebアプリへの対応まで準備中だ。
Hummingbird: Building Flutter for the Web
その上Google Fuchsiaという謎OSにおいてはネイティブ開発ツールである。

ホットリロード

開発中「r」を押せば数秒でコードの変更を反映。ビルドして確認して、という地獄の無駄時間サイクルから抜け出せる。ビルド中違うことすればいいじゃんと思うかもしれないが、案外そんな器用な事はできないものだ。

デスクトップでやる方法

お好みのターゲット(macOS、Linux、WIndows)でEmbedderを走らせるとログでポートを教えてくれる。
Screen Shot 2019-02-11 at 23.17.33.png
そいつをコピったらターミナルで
flutter attach --device-id=flutter-tester --debug-port=<ここにポートをペースト>
これで普通にホットリロードができる。
Screen Shot 2019-02-11 at 23.22.10.png
詳細は以下。

爆速

モバイルはネイティブにコンパイルするので速い。Androidだとネイティブよりむしろヌルヌル……かも?

弱点

3D関連が今の所無理。3Dゲームとかは作れない。2Dゲームならライブラリがすでにある。

それとやはり「このネイティブの機能が欲しい」と思っても実装するまで待つか、結局ネイティブをいじる必要が出てくる。個人的に縦書き表示が欲しかったが見事に撃沈した。

結論

ここに書ききれないほど、新機能の予定がてんこ盛りである。
Flutter、ほぼ無敵。